Aqualoop Station

建物から始まる、
水とリンの循環

日本の水インフラが直面する課題に、
建物スケールの分散型アプローチで応えます。

なぜ今、水資源の循環が必要なのか
100%
リン鉱石の輸入依存率
日本はリン資源を全量輸入に依存。地政学的リスクと価格高騰が食料安全保障を脅かしています。
50年
水道管の平均経過年数(一部地域)
老朽化した水インフラの更新に膨大なコストが必要。自治体財政を圧迫する構造的課題です。
2050
リン枯渇の懸念シナリオ
世界的なリン資源の偏在と需要増加。都市排水からの回収が次世代の戦略資源となります。
分散型で、持続可能な水循環社会へ

すべての建物が、小さな水処理・資源回収施設になる未来。 Aqualoop Stationは、排水を「処理すべき廃棄物」ではなく 「回収すべき資源」として捉え直します。

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水の循環

建物内での水処理と再利用により、上下水道への負荷を軽減

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資源の回収

排水中のリンを高付加価値製品として回収し、輸入依存から脱却

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インフラの分散化

巨大集中処理から建物スケールの分散処理へ、パラダイムシフト

電気化学×資源回収の融合

独自の電気化学的プロセスと資源回収技術を組み合わせ、 建物の排水配管に設置できるコンパクトなシステムを開発しています。 詳細な技術情報は知的財産保護の観点から現時点では非公開ですが、 NDA締結後にご説明が可能です。

電気化学プロセス リン回収 水処理・再利用 建物スケール IoT遠隔監視 カートリッジ交換モデル
開発ロードマップ
Phase 0B — 検証実験
コア技術の検証・特許出願
装置寿命・膜性能・反応速度の実測、知的財産の確立、実証ビルの選定
Phase 1 — 実証導入
実証ビル1棟への実機導入(小便器30台規模)
保守契約モデルの検証、結晶回収・卸売の開始
Phase 2 — 中規模展開
中規模ビルへの横展開(小便器60台規模)
案件の積み上げ、運用ノウハウの蓄積
Phase 3 — 本格展開
大規模ビル・商業施設等への展開(小便器100台規模)
本格収益化、サービスモデルの最適化
お問い合わせ

技術詳細のご説明、事業連携のご相談、
投資に関するお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。
NDA締結後、詳細な技術資料のご提供が可能です。

代表者
中村 浩太郎
拠点
東京都港区
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